三本木書院

gift10とは?

gift10(ギフトテン)は本の売上(本体価格)の10%を寄付するプロジェクトです。
寄付先の選定や寄付の使い途は、そのノウハウを蓄積している京都地域創造基金、さらには全国コミュニティ財団協会に相談し、著者のご希望などもお聞きしながら決めていきます。
当面は現代短歌社の発行する歌集・歌書がプロジェクトの中心になりますが、近い将来、さまざまなジャンルへと拡大していきます。
gift10はまた、三本木書院の登録商標ではなく、このプロジェクトに賛同し、協働いただける出版社を募集中です。
本を買うことで、世界のどこかが少しだけ変わる。そんな本が増えることを願っています。

この本の売上の10%は
全国コミュニティ財団協会を
通じ、明日のよりよい社会の
ために役立てられています

gift10叢書 一覧(2024年1月現在)

  • 001 谷とも子歌集『やはらかい水』

    現代短歌社2017年8月

  • 002 山本夏子歌集『空を鳴らして』

    現代短歌社2017年8月

  • 003 野上卓歌集『レプリカの鯨』

    現代短歌社2017年9月

  • 004 若狭純子歌集『りんごをのせて』

    現代短歌社2017年9月

  • 005 大辻隆弘『子規への溯行』

    現代短歌社2017年10月

  • 006 時田則雄歌集『エゾノギシギシ』

    現代短歌社2017年11月

  • 007 鳥居歌集を読むつどい実行委員会『『キリンの子』を読む

    現代短歌社2017年12月

  • 008 伊藤一彦歌集『遠音よし遠見よし』

    現代短歌社2017年12月

  • 009 阿木津英・黒瀬珂瀾・五所美子・恒成美代子・馬場昭徳企画編集『九州の歌人たち』

    現代短歌社2018年3月

  • 010 栗木京子歌集『ランプの精』

    現代短歌社2018年7月

  • 011 山下翔歌集『温泉』

    現代短歌社2018年8月

  • 012 生田亜々子歌集『戻れない旅』

    現代短歌社2018年8月

  • 013 春日いづみ歌集『塩の行進』

    現代短歌社2018年8月

  • 014 福島泰樹歌集うたで描くエポック 大正行進曲』

    現代短歌社2018年11月

  • 015 宇都宮敦歌集『ピクニック』

    現代短歌社2018年11月

  • 016 江田浩司歌集『重吉』

    現代短歌社2019年6月

  • 017 木畑紀子歌集『かなかなしぐれ』

    現代短歌社2019年7月

  • 018 森ひなこ歌集『夏歌ふ者』

    現代短歌社2019年7月

  • 019 門脇篤史歌集『微風域』

    現代短歌社2019年8月

  • 020 佐藤伊佐雄歌集『はちぐわつ』

    現代短歌社2019年8月

  • 021 小池光歌集『梨の花』

    現代短歌社2019年9月

  • 022 沢口芙美歌集『秋の一日』

    現代短歌社2019年9月

  • 023 近藤かすみ歌集『花折断層』

    現代短歌社2019年9月

  • 024 齋藤芳生歌集『花の渦』

    現代短歌社2019年11月

  • 025 小田鮎子歌集『海、または迷路』

    現代短歌社2019年12月

  • 026 大島史洋歌集『どんぐり』

    現代短歌社2020年4月

  • 027 森田アヤ子歌集『かたへら』

    現代短歌社2020年6月

  • 028 高尾恭子歌集『裸足のステップ』

    現代短歌社2020年6月

  • 029 田宮智美歌集『にず』

    現代短歌社2020年7月

  • 030 三枝浩樹歌集『黄昏』

    現代短歌社2020年7月

  • 031 大山敏夫歌集『醜の夏草』

    現代短歌社2020年9月

  • 032 仲間節子歌集『シンギングサンド』

    現代短歌社2020年9月

  • 035 北山あさひ歌集『崖にて』

    現代短歌社2020年11月

  • 033 小松昶歌集『撤退』

    現代短歌社2020年12月

  • 034 内藤明『万葉集の古代と近代』

    現代短歌社2020年12月

  • 036 髙橋則子歌集『窓』

    現代短歌社2021年1月

  • 037 蓮沼明歌集『日輪の沈黙』

    現代短歌社2021年4月

  • 038 大下一真歌集『漆桶』

    現代短歌社2021年7月

  • 039 西藤定歌集『蓮池譜』

    現代短歌社2021年9月

  • 040 永田和宏歌集『置行堀』

    現代短歌社2021年11月

  • 041 山下翔歌集『meal』

    現代短歌社2021年12月

  • 042 田村穂隆歌集『湖とファルセット』

    現代短歌社2022年3月

  • 043 江田浩司『前衛短歌論新攷 言葉のリアリティーを求めて

    現代短歌社2022年7月

  • 044 今井恵子歌集『運ぶ眼、運ばれる眼』

    現代短歌社2022年7月

  • 045 吉田直久歌集『縄文の歌人』

    現代短歌社2022年7月

  • 046 前田康子歌集『おかえり、いってらっしゃい』

    現代短歌社2022年8月

  • 047 山中律雄歌集『淡黄』

    現代短歌社2022年9月

  • 048 髙橋みずほ歌集『野にある』

    現代短歌社2022年11月

  • 049 打矢京子歌集『冬芽』

    現代短歌社2022年10月

  • 050 川上まなみ歌集『日々に木々ときどき風が吹いてきて』

    現代短歌社2023年3月

  • 051 永井亘歌集『空間における殺人の再現』

    現代短歌社2022年12月

  • 052 吉川宏志歌集『雪の偶然』

    現代短歌社2023年3月

  • 053 長谷川麟歌集『延長戦』

    現代短歌社2023年7月

  • 054 正岡豊歌集『白い箱』

    現代短歌社2023年12月

  • 055 内藤明『抒情の構造―喪われた〈故郷〉の位相』

    現代短歌社2024年3月

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